【簡単に写真パネル】これさえ見れば分かる!ハレパネの使い方を解説!

DIY(自分でやる)
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全国のお父さま方。しゅ~まいです。

家族の写真を撮ったあと、これだと思うものは必ずプリントをしてほしいです。
「写真はプリントしてなんぼ」と自分は思います。データで見る時と感じ方がまるで違いますからねぇ。で、印刷した後なんですが、最終的に、アルバムに入れるか家に飾るかの2択になりますよね。

「アルバムに入れると普段から見れないから飾りたいけど、でも飾るとなると壁に穴を開けないとなぁ。」

とお悩みの方、壁に穴を開けずに写真を飾りたいときは、ハレパネがおすすめ!

ハレパネの使い方は簡単!お手軽に写真パネルを作れますよ。

今回は、「家族の写真を飾りたい!でも壁は傷つけたくない!」とわがままなダディーたちへ、ハレパネの貼り方、使い方を解説します。

家中を写真だらけにしてしまいましょう!(え?それはやりすぎで怒られるって?)

ちなみに、スチレンボードはハレパネ以外にも色々と販売されています。中でも、「写真を貼りかえたい!」「パネルのレイアウトを変えたい!」っていう方には、富士フイルムから販売されているシャコラという写真用パネルがおすすめです。

以下で詳しく解説していますので、よろしければハレパネの記事と合わせてご覧ください。

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ハレパネとは?

これがハレパネである・・・

貼れるパネル。

略して、ハレパネ。
これ以上ないくらい、どストレート直球ネーミングなのが好感持てます。

実は、万年筆で有名なプラチナ万年筆が販売している、スチレンボードの片面にノリがついたパネルです。裏面にシールがついていて、シール面に写真やポスターなどを貼れるようになっています。

とにかく軽いハレパネ!壁を傷つけずに写真展示できる!

スチレンボードなのでめちゃくちゃ軽いです。
写真の掲示だけでなく、看板やフリップ作成など、様々な用途に使われてるパネルなんですよ。

軽くて扱いやすい素材のため、「あるもの」を使えば、壁に穴を開けずに展示可能
家の中だけでなく、写真展で展示する時に使えます。これがまたいい感じに仕上がるんです。

え?あるものって何かって?まぁ、これがミソなんですが。記事の後半でご紹介!

ハレパネはコスパが高い!買う時は分厚いハレパネがおすすめ!

ハレパネはいわゆる単なるスチレンボードですので、コストパフォーマンスも非常に高いです!額縁を買うより断然安く仕上がりますよ。

大きさはもちろん、厚さも数種類あります。買う場合は大きさは大きい方がいいかもしれません。簡単にカッターナイフで切ってサイズ調整ができるからです。

ただ、厚さには要注意です。

実はハレパネは湿気に弱く、厚さが薄いものを使用すると湿気で反りくり返ってしまうことがあります。7ミリ以上の分厚いものがおすすめです。わたしもその厚さのハレパネを使用しています。

展示してから1年くらいたつ我が家のハレパネ写真たちは、多少の反りはあるもののまだまだ現役ですよ。

ハレパネを使って写真パネルを作るときに必要なものは?

では、さっそくハレパネを使って写真パネルを作るためには何が必要なものを挙げてみました!ハレパネはネットショップで購入するのが良いです。実店舗だとあまり在庫がありませんので。

ハレパネ

再び登場

まず、当たり前ですが主役のハレパネ。

展示する大きさによりますが、大きくなればなるほど貼るのがむずかしくなります。自分の器用さと相談しましょうね。

また、先ほど解説した通り7mm以上の分厚めのものを購入しましょう。

ぶ厚いと湿気による反りが抑えられて長く楽しめます。私の家も7mmのハレパネを使用したパネルを家の壁に展示していますよ。

また、ハレパネはネットで購入するのが、安くて確実ですよ!

カッターナイフと替え刃

ハレパネを切るためのカッターナイフも必要です。

カッターナイフを選ぶときの注意点はただ一つ!とにかく切れ味がいいこと!これにつきます。

切れ味が悪いと、ケガをしたり、力が入って切り口が曲がってしまったりします。ここはぜひとも切れ味重視でご用意を!

ちなみに、私はこれを使ってます。

左:OLFA リミテッドNL ねじ式大型刃カッター Ltd-07 右:替え刃
男のあこがれ 黒刀

少し使っているので、刃が短くなってしまっていますが、刀身が黒いでしょ!?
カッコいいだけではなく、その切れ味たるやそれはそれは!すごいものがあります。

今まで出会ったカッターの中で、間違いなく一番切れました。
このカッターナイフに斬られたハレパネは、切られたことにすら気付かないまま、美しいパネルになるのです。

ハレパネを切ると刃にノリがつくので、何枚も作りたい場合は、替刃も準備しておくと安心ですよ。

定規

この切れ味マックスなカッターナイフを受け止めるような、イカした定規を使いたいところですよね。

アルミ製の定規はいかがでしょうか。裏面にすべり止めがついているものを選ぶと、作業が楽になります。

長さは作るハレパネの大きさにもよりますが。だいたい60cmもあれば十分でしょう。

ちなみに、しゅ〜まいが使ってるのは、これ!

シンワ測定 アル助 スベリ止付き 600mm

アル助。

アルミのアルでしょうか。それはさておき、アルミ製で丈夫で軽い、長さもあるので、一気に切れます。

すべり止めがついているので、切ってる途中でズリっと動かないのがおすすめポイント

カッターマット

当たり前ですが、カッターマットは貼り付ける写真のサイズをカバーできるものを選んでください。

机に傷が入るのが気にならなければ、なくてもなんとかなりますが、机の上がザックザクになってしまいます!綺麗に安全に仕上げるならカッターマットの上で作業をしましょう

ちなみに、わたくしはこれを使ってます。

プラス カッターマット 両面 A2 450×600mm ライトグレー

写真の通り、用紙サイズが印刷されているので便利ですよ。

手袋

写真に指紋をつけたり爪を立てて傷つけないように、手袋をするとよりベター。専用のものでなくても、100均で販売されている運転用の手袋でも十分に代用できますよ。

貼る写真

あとは、当然、貼りたい写真を準備!

どんな写真にしますか?子供の写真、家族の写真、思い出の風景など色々あって迷いますよね。

ぜひいろいろな写真をパネルにしてみてください。そして壁に掲示してください。

さて、今回はサンプルということで、以下の写真を使ってハレパネの貼り方を解説します。

ブランコちゃん

ハレパネの使い方(貼り方)

さて、準備は整いましたか?それでは、父たちよ、レッツトライ!

光沢紙の場合や指紋が気になる場合は手袋をしてください。※今回の貼り方解説ではサンプルということで手袋をしていません。あしからず。)

1. パネルのどの位置に貼るかを決める

ハレパネは写真用紙サイズよりも、やや大きめに作られています。写真をどのあたりに貼って、仕上げるのかを写真をあてがってみて確認します。

小さめサイズで作成しています ここだぁ!

2. ハレパネの真ん中の剥離紙をカッターで切ってはがす 

貼る位置を決めたら、そのちょうど真ん中あたりの剥離紙を、カッターで切って剥がします。

先ほど紹介したカッターですと、力を入れなくてもスーッと切れます。くれぐれもぐいと力を入れて切らないで!ここは定規を使わなくてもいいです。適当でOK。

3. 写真を真ん中に貼る

真ん中の剥離紙をめくったら、手順1で決めた位置に、写真を慎重に置きます。置けたら、先ほど剥離紙を剥がした箇所に貼り付けます。

置く感じでね
こんな感じで

4. はみ出たハレパネもしくは写真を切る

ハレパネか写真が、はみ出ていませんか?はみ出た部分は、定規を使って慎重に切りましょう。

力で抑えすぎると定規で写真に傷がついちゃいます。定規の下に紙を敷いてカバーするのもいいですよ。 

切るときに曲がりやすいので、定規はしっかりと置きましょう

5. サイドの剥離紙を剥がし、写真を貼る

いよいよ仕上げ!最後の手順になりました。

残った剥離紙を慎重に剥がしていきます。一枚ずつ確実にやりましょう。

ここで焦ると、写真が折れ曲がってしまいますので、ゆっくりと作業をしましょう。

剥離紙がすべて剥がれたら、写真を慎重に貼っていき、最後に軽く押し付けて完成です。

はがして。。
押さえて完成!

6. できあがり!

完成!なかなか簡単だったでしょ?

今回はサンプルということで小さめのものを作りました。是非、A4くらいの大きいサイズのハレパネを使ってみてください。

完成したらこんな感じ

ハレパネを貼るときの注意点

ハレパネを使ってパネルを作るのは比較的簡単です。

手順で出てきた注意点をまとめると以下の通りになります。

  • 湿気に弱いので分厚めのハレパネを使う(7mm以上推奨)
  • 手袋をして写真を汚さないようにする(※今回の手順ではサンプル作成ということで使用しておりません)
  • とにかく、ケガしない!

壁に傷をつけずにハレパネを飾るには?

さて、いよいよ展示です。

先ほど解説した「あるもの」をいよいよご紹介します。この軽いハレパネを壁に固定できるあるアイテムです。

それは、これです!

出ました!!

コクヨの引っ付き虫です!

いわゆる練り消しのようなものと言えば、お父さま方にもわかっていただけるかと。

壁など、穴の開けにくい箇所に使えて貼り跡が残らない。

レパネの軽さなら、十分に壁と接着することができます。もちろん、貼り直しも何度でもできるので本当におすすめ。

家での掲示だけではなく、写真展をする時にも使えますよ。

で、肝心の使い方は本当に簡単です。適量を取り、こねこねするだけ。

するとだんだん柔らかくなるので、これをパネルの裏面に貼りつけて、壁にむぎゅっと押し付けます。

なんと、これでしっかり壁と接着出来ます。

こねこね こねこね
小さいものは4つほど引っ付き虫をつければ十分固定できます
パネルが浮き上がるのでいい雰囲気になりますよ

何度もやり直しができるので、ほんとにお気軽に使えます。写真だけでなくポスターなどにも使用できるので、一つあると何かと便利ですよ。

中には適さない壁紙もありますので、使用の前にはよく注意書きを読んでみてください。

壁に貼り付ける以外にも、我が家では小物類やコード隠しを固定したりするのにも使用しています!

まとめ

「写真はプリントしてなんぼ」、そう言う方も多いと思います。私もそう思います。

家族や子供の写真をずっとデータのまま、パソコンの中に置いておくのはもったいないですよね。ただ印刷をするにしても単にアルバムに入れるのだけでなく、是非、飾ってみてください。

そのための手段の一つとして、今回はハレパネを使ったパネルの作り方をご紹介しました。かなり気軽に作成できるので、是非、一度お試しください!

写真を何度も貼りかえたいっていう方には、富士フイルムのシャコラもおすすめです!

ハレパネなどの写真パネルで家に家族の写真を飾って、家をにぎやかにしてください!以下の記事では、写真がいかに家族のためになる趣味かを語っています。

今日もリノベ完了!しゅ~まいでした!

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