【嫌われてる?】父親が「思春期の娘に好かれるため」にできること!【今からでも間に合う】

家族のこと
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全国のお父さん方。本日もお疲れさまです。
どうもしゅ~まいです。

私には年ごろの娘がいるんですが、昔と比べるとぶつかることもありますし、コミュニケーションをとるとき、あれ?って思うことも多くなりました。
不機嫌なときは結構キツく言われたりします。いったい誰に似たのだろうか。。

そんな時、私は娘の意見をしっかりと聞くようにしています。
たまにむかーっとくることもありますが、冷静に対応しようと心がけています。

みなさまの中にもなかなか娘とうまくいかない、という方もいらっしゃいますよね。
昔は手をつないで歩いたり、「パパーっ」て寄ってきてくれたりしてたのに。どぼちて。

昔の良かった時のことを思い出しながら、はぁ、、、と深いため息をついてしまう人はいませんか?

三大思春期ワード、「嫌い!」「うるさい!」「きもい」(もしくは「臭い!」)
どれも心にグサリと刺さってしまう破壊力のあるお言葉。もはや凶器です。
あ、無視という無言の凶器もありますよね。。

この記事では娘さんとの関係に悩んでいるお父さん方のため、どうすれば思春期以降の娘さんに好かれるのか、近づけるのか考えてみました。
すでに嫌われていると感じている人にこそ、この記事を見ていただきたいと思います。

父と娘との関係がうまくいくかは幼少期での子育てによるところも大きいとされていますが、今、関係があまり良くなくても諦めずに娘さんと向き合うことが大切です。

ちなみに、私と娘の関係はどちらかと言うと良好な部類に入るのではないかと思っています。

自分の経験したこと、自分が心がけているもの、本やネットで集めた情報でこれは大切と思うことをご紹介しますので参考にしてください。

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  1. 思春期以降の娘に好かれるためにできること
    1. 自分が間違ったときは「素直に謝る」べし【可能な限り早く】
    2. いいね!と少しでも思ったら「素直にほめる」べし【ほめ続ける】
    3. 娘を「大人の女性」として扱うべし!【思春期がくれば立派な女性】
    4. 娘の「意見」に耳を傾けるべし!【たとえ間違っていても】
    5. 娘に「干渉しすぎず放任しすぎる」べからず【子ども扱いしない】
    6. 娘の「趣向」を理解し共有すべし【話のネタに必ずなる】
    7. 自分が発する「臭い」に気を付けるべし【自分じゃほんとにわからない】
    8. 「タバコ」を吸っているならやめるべし【健康にも悪影響で大迷惑】
    9. 「水回り(トイレ・お風呂・洗面所)」はきれいに使うべし【男だからこそ】
    10. 「休日の親父の格好」するべからず!【休日は父親としての存在が問われる】
    11. 「休日をだらだら過ごす」べからず【だらだらしても何も残らない】
    12. 家事は積極的にこなすべし【手伝うのではなく自分ごととして参加】
    13. 子どもの前でお酒を飲みすぎるべからず【飲んでものまれるな】
    14. 夫婦げんかを子どもに見せるべからず【夫婦げんかは犬も食わない】
    15. 夫婦はお互いの悪いところを子どもの前で言うべからず【夫婦げんかは犬も食わない その2】
    16. 「妻ファースト」を徹底するべし!【これが一番大切】
  2. まとめ 思春期以降の娘から好かれるためにできることは多い

思春期以降の娘に好かれるためにできること

思春期において、娘が父を避けるというのは当然のことです。
異性を意識して遠ざけるという本能が働くとされているからです。

しかし、それとはまた別の原因で本当に心の底から嫌われてしまうことだってあります。
少なくともそのようなことを避けるため、ぜひこの記事を参考にしてほしいと思います。

自分が間違ったときは「素直に謝る」べし【可能な限り早く】

実はこれ、二番目くらいに大切なことだと思っています。
ちなみに一番大切だと思うことは、この記事の一番最後に書いています。

思い返してみてください。

例えば、娘に対してひどいことを言ったり、したり、また時に妻を傷つけたり。
そのように何か娘を傷つけてしまった経験はありませんか。

私も一度経験があります。

「しまった!悪いことを言ってしまった」と思いましたが、なかなか謝れず。
ただ、そのあとで娘がその時のことでショックを受けていたことを聞きました。
もちろんそれについては心から謝り、今後はそのようなことをしていません。

たとえ子ども相手にも素直に謝ることは大切だと再認識させられました。
自分の子どもだからといって、悪いことをしたときに謝らないというのは違いますよね。

悪いと思ったときはきちんと謝る。人として当たり前のことなんですよね。ほんと。
もし今それができていないのなら、絶対に改善するべきです。
謝るのに遅いことはありません。

過去のことで気になることがあるとしたら、すぐにでも実行してみてください。

いいね!と少しでも思ったら「素直にほめる」べし【ほめ続ける】

ほめられると嬉しいですよね。

仕事でうまくいった時に評価されて、ほめられて。
そして自分に自信がついて次へ進める。私たちにも経験がありますよね。

ほめられると嬉しいのは子どもも同じです。
ほめられることで、自尊心、ひいては自分が存在してもいいという「自己肯定感」を育てられます。

娘とのコミュニケーションの中で、もしくは、娘の行動の中でほめるチャンスがあるならすかさずほめましょう。

例え、そのあと、「何を言ってんの」と言われたり、無視されたりしても、ほめることによって、自分のことを見てくれているのだなと子どもながらに思うでしょう。

常に、いいね!はないか、見てあげるようにしてください。

娘を「大人の女性」として扱うべし!【思春期がくれば立派な女性】

思春期が来て、体がより女性らしく変わってくる第二次性徴を迎えた場合、もう女の子ではなく、大人の女性なのです。

身も心も大きく変化し、大変デリケートな時期でもあります。

この時期、自分の父親を異性として認識するようになり、その延長で、父親に対して嫌い、うざい、気持ち悪いという思いが生まれます。

これは、簡単に言うと、自分の父親を男性として好きにならないようにするあまりの行動とされています。

と言うことは本心ではないとも言えます!

さて、お話を戻します。
この頃から父親にとって大切なのは娘を女性として扱うことです。

女性として扱うと言うことは、どう言うことかと言いますと、例えば風呂上がりに裸でウロウロしない、服装や臭いなどの身だしなみに気を付ける、不用意に体に触らないなどが挙げられます。

頑張った時とか、昔は頭をなでてあげたこともあるかと思いますが、それも控えましょう。
セクハラと思われてしまうことだってあります。

これまでやってきたスキンシップ行為は全て控えるのが得策です。
その代わり、言葉でのコミュニケーションを継続していきましょう。

娘の「意見」に耳を傾けるべし!【たとえ間違っていても】

娘が意見や考えを言ったとき、きちんと耳を傾けることが大切です。
「そんなことはわかってるし、やっている」と言う方もいらっしゃるでしょう。

では、その考えが自分の考えと異なっている場合はどうでしょうか。

それでも頭ごなしに自分の意見を押し付けることなく、娘の言うことを聞けていますか?

思春期を過ぎれば、自分の考えをどんどん主張してくるようになります。

私自身の経験から、思春期を迎える娘との対話の中で「確かにそれは娘の言うことも一理ある」、「自分の考えの方が娘のためにならないのかも」と考えるときがあります。

それまでは「子どもの意見だから、親の言うことを聞きなさい」と思うこともありました。ですが、子どもが主張したときはその意見をまずは聞くということが大切なんだと私自身も学んできました。
間違っていた時もひととおり聞いた後、きちんと理由をつけて説明することが大切です。

子どもが主張してきたときはチャンスだと思ってきちんと話を聞いてあげられるようにしましょう。

娘に「干渉しすぎず放任しすぎる」べからず【子ども扱いしない】

いつまでも子どもではない しかしまだ大人じゃない

思春期は心と体が大人へと近づく実に微妙な時期。
大人と子供のハイブリッドな時期とも言えます。

娘にとってはいつまでも子ども扱いしてほしくないという気持ちが高まるようで、お願いごとをしたときなんかは、「●●ということだけど、できる?」と聞いたとき「できるよ!」と言い返されることもありました。

子どもにとっては干渉を嫌う時期です。
自分の中に秘密を持つこともありますよね。
友達関係だったり、自分の考え方だったり。

そんな時は見守るということが大切です。

あれこれ言いたいのをぐっと我慢して親として見守ることが。
だからといって、ほったらかしにすれば良いということではありませんよね。

だから、ただ「見る」のではなく、「見守る」です。
「守る」のです。

道筋を外れていないか、日常生活に何か変化はないかなど、きちんと娘の状況を観察し理解することも必要だと考えます。

そして、厳しくするところは厳しくする。
いざという時はきちんと親としての意見を言うことが大切です。

娘の「趣向」を理解し共有すべし【話のネタに必ずなる】

娘の好きなファッションやブランド、好きな音楽、好きな芸能人、好きな食べ物・・・

皆さんは分かりますか?

好きな食べ物や趣味はなんとなく分かるという方でも、ファッションやブランド、音楽などには「うーん・・・?」と悩んでしまう方もいるかと思います。

ぜひ、知ってください。

話のネタにもなるし、自分のことを知ってくれていると思ってくれますよ。
分からなければ奥さまにそれとなしに聞いてみるのもありです。

ただ、今の時代、インターネットで多種多様な音楽を聴くことができるため、好きな音楽となると幅がかなり広いですので、もしかしたら奥さまも分からないというかもしれませんね。
ファッションに関する情報もネットで調べると色々と出てきますしね。

一番いいのは本人に確認することですが、会話や行動の随所にそれを知るヒントはいくらでもあります。
先ほどの「見守る」を心がけていれば、分かることもあります。

自分の娘にこれという趣味がある場合は同じ趣味をするのもいいですね。
といいつつも「いや無理だろ」という趣味もありますよね。

ちなみに私の娘の趣味はピアノやダンス、音楽鑑賞です。
このうちダンスは絶対に無理です。となると音楽関係になりますか。

余談になりますが、今ではやっていませんが、私は昔アコースティックギターを弾いていたため、家にギターがあります。
娘がコロナ期間中に私が持っているギターを弾いてみたいと言ってきました。

その時は家で何かを始めるというのが流行りましたからね。
すぐ飽きるだろうと貸してあげて、弾き方を教えてあげました。

そのあとハマったのか結構練習して、今では弾き語りができるようになっています。
それから私もまたギターをたまに弾くようになりました。
これによりギターに関する話のネタを得ることができました。

なので娘さんの趣味に合わせるだけでなく、自分の趣味(趣味だったもの)に巻き込んでもいいかもしれませんね。
とにかく同じ価値を共有し合うということが大切で、それによって話す機会も増やすことができるんだなと感じましたよ。

自分が発する「臭い」に気を付けるべし【自分じゃほんとにわからない】

自分がどんな臭いをしているか、あなたはわかってますか?

加齢臭や男性臭をはじめとして、臭いというものは基本的に自分では分からないものです。
口臭、脇の匂い、加齢臭、足の臭い。。臭いは数えたらキリがありません。

足の臭いは自分でも結構わかりますが、加齢臭って意外とわかりません。

かくいう私も妻に言われて初めて気がつきました。おっさんの臭いがすると。
おっさんやから仕方ないやんけと思いつつ、枕を匂うと確かに。おっさんがそこに。

臭いは他人にはやはり不快でしかないので、臭い対策のアイテムを使ってなるべく無臭になるように努めたいところですよね。

「タバコ」を吸っているならやめるべし【健康にも悪影響で大迷惑】

臭い関係で「タバコ」にも要注意です。

昔と比べてタバコを吸う人もいなくなりましたが、タバコの煙も子どもが嫌うものです。
好きなわけがありませんよね。
家の中で吸うと当然、家族の健康にも悪影響があります。

タバコを吸っていない人への煙被害である副流煙は有名ですよね。
最近では、手についたタバコの成分などもサードハンドスモークと呼ばれ、タバコを吸っていない人に対して悪影響を与えます。

タバコはやめるのが一番です。

やめられない場合、せめて家族の前では吸わない、本数を減らす、など努力を見せてはいかがでしょうか。
私は10年ほどタバコを吸っていましたが、数年前にすっぱりやめました。子どものためにです。

子どもは大人をよく見ています。観察していますよ。

何度も辞めようと思って挫折しましたが、結局、子どもの「いつ辞めるの?」と素朴に聞かれたことが発端でやめました。
偉そうに言ってますが、わたしもそうでした。

でもそれで気が付いていくんですよね。

ともかく、娘は思春期頃から父親の臭いにも敏感になってきます。
十分に気をつけたいですよね。

「水回り(トイレ・お風呂・洗面所)」はきれいに使うべし【男だからこそ】

以前から妻に言われていたのですが、男性のトイレ(おしっこ)はけっこう飛び散るんです。

思っている以上に四方八方に飛び散ります。
また、男性の方なら経験があると思いますが、狙いが外れてこぼしてしまうこともありますよね。あさっての方向へ行ったり。。。

そんな汚れたトイレを次に娘さんや奥さんが使うとなった時を想像してください。

「うわ!きったなー!」って思うのも無理はありません。
不快な気持ちを与えてしまいます。

あ、1番いいのは座っておしっこをすることです。これですべて解決です。

え?「男子たるもの、そんなことできない!」って。おっしゃることはよくわかります。
では、毎回トイレを出る前にきちんとチェックしてください。
「トイレはキレイに使う」これは大切なことです。

しかし、キレイに使うのはトイレだけではありませんよ。

洗面所にお風呂もそうです。
まず、洗面所では「剃ったあとのヒゲ」に注意。

ヒゲを剃った後はきちんと水で流して洗面所をキレイにしましょう。
電動シェーバーでもティー字でも、剃った後の細かいヒゲが残さないようにしましょうね。

そして、お風呂の中では「体毛や垢」を残さないように!

特に「体毛」ですよね。男性は比較的女性より体毛が濃いので。
風呂に入る前に体を洗ったり、お風呂から出る前に目を凝らして毛などが浮いてないか見てください。

「お父さんの使った後は使いたくない!」って思われる前に!

もし、今すでに思われているならなおさら実行してみてください。
水回りは要注意ですよ!

以下の記事では、水回りの家事の負担を減らし、家族からの印象がよくなる行動について詳細に解説しています。こちらもぜひご覧ください。
>>【家事初心者向け】これをすれば家事の負担を減らし家族からの印象がよくなる!【水回り編】

「休日の親父の格好」するべからず!【休日は父親としての存在が問われる】

「休日の親父みたいな格好」

こんな言葉があるように、休日の父親の格好というのは何にも気にしないだらしないもののイメージがあります。
やはり娘の心情としては、だらしない格好のお父さんよりもきちんとした身なりの父親の方がいいはずです。

ここで言うきちんとした格好というのは、なにも着飾ると言うことではなくて、清潔感のある格好ということです。
ヨレヨレのTシャツとジャージとかではなく。

キレイめなカジュアルスタイルが無難でいいでしょう。
だらしなくてダサい父親像を植え付けたくはないですよね。
本当は違うんですから!ね?

「休日をだらだら過ごす」べからず【だらだらしても何も残らない】

休日関係でもう一つ。

休みの日、ゆっくりごろごろしたいですよね。
気持ちはよくわかりますが、一日中だらだら過ごすのはどうでしょうか。

ゆっくり休みたい気持ちもわかりますが、ここはひとつ踏ん張って周りを見てはいかがでしょうか。

特に、掃除、洗濯、料理。
家事は休みの日でも誰かがやらなければなりません。

たいていは妻ですが、家事を一緒にやると無条件で喜んでくれます。
妻の機嫌がいいと家がうまくいく、というのは事実。

妻の機嫌がよくなると、それを見た子ども達も気分がよくなるわけです。
夫婦関係は子どもに影響を与えます。

また趣味に時間を使うこともいいと思います。

趣味と言ってもパチンコや競馬とかではなく、家族を巻き込める趣味です。
特におすすめは写真です。
写真を趣味にすると家族のためになります。

写真を趣味にすると家族のためになる理由を以下の記事で解説をしています。
ぜひ合わせてご覧ください。

休みの日もきびきびアクティブに動いている父親の方が絶対にカッコいいですよね!

家事は積極的にこなすべし【手伝うのではなく自分ごととして参加】

家事を手伝うべしとしようかと思いましたが、結局、家事って「自分ごと」として捉えなければならないので、こなすとしました。

人ごとではなく、自分ごとです。

その衣食住すべてに家事が関わってきます。
掃除・洗濯・食事・・・。

家事は決して妻だけの仕事ではありません。
そういう時代はすでに終わっています。

男の家事。
昭和の時代ならかっこ悪いと思われていたのでしょうが、今はもう令和。

積極的に家事ができてこそ、自立した大人と言えますよね。

「でも何をどうやったらいいかわからん。」ごっともです。
しかし、掃除機はコンセントをさしてスイッチを入れれば動きます。
蛇口をひねれば水が出ます。スポンジに洗剤と水をつけて皿を洗えば食器洗いができます。

家事というのはやることは単純明解です。
ただ、うまくやる、継続してやるということが本当に大変なのです。

特に料理の献立を毎日継続して考えることは本当に大変です。
だから家事は単純なように見えますが、決してそうではなくものすごく大変な仕事です。

奥さまの負担を軽減させるためにぜひ参加してください。

「掃除しようと思うんだけど」
「食器を洗おうかと思うのだけど」
「料理でできることがないかな」

と言ってみてください。

そのあとで、「やり方を教えて」と言えば完璧です。
奥さんは喜んで教えてくれるはずです。

父親が母親と一緒に家事もやる。その姿を子どもに見せることも大切です。
妻を大切にする気持ちが家族のみんなに伝わるはずです。
それが家族に好かれることに必ずつながります。

余談ですが、料理とかは特にそうですが、だんだんとできることが増えてくるし、おいしそうに食べる子どもの姿を見ると、「よし!次はこれにチャレンジしてみよう」と思えますよ。

この前、わが家のおふくろの味って何だろうと息子が言い出しました。
「ママはカレー」とおふくろの味が決まった後、「パパはミートソース」とおやじの味(?)も決めてもらえました。子供が絶賛するミートソースのレシピを公開しました!

これからの時代、「おふくろの味」だけでなく、「おやじの味」というのもそれぞれの家でできるんだろうなと感じました。

父親が料理をすることに関しては以下の記事でも取り上げています。ぜひ合わせてご覧ください。

ほかにも料理レシピを公開していますので、よかったらぜひ作ってみてくださいね!

→ 料理カテゴリーページ

子どもの前でお酒を飲みすぎるべからず【飲んでものまれるな】

私も大好きなお酒。
でも飲みすぎると子どもの印象にも悪影響を与えます。

私の話になります。

私の父はお酒が好きな人で、朝早い仕事だったため、もう昼過ぎくらいには家に帰ってきて、お酒を毎日飲んでいました。
子どもながらにどうしてお酒を飲むのか。どうしてお酒を飲むと酔っぱらうのかと不思議に思っていました。
子どもにとっては不思議なものなんですよね。

で、結局父はお酒を飲みすぎて体を壊してしまいました。
それでもやめなかったので。。。あとはご想像通りです。

適度なお酒、楽しいお酒はOKです。
ただし、体を壊したり、暴言を吐いたり暴力をふるったりするような悪いお酒ならいますぐどうにかしましょう。

普段どれだけ子供に優しくて立派だとしても、お酒を飲んで急変するような父親は間違いなく子供や妻に嫌われます。
そして、そのときの印象がイコール父親の印象となります。

家族ありきの飲み方をしていきましょう。
私はその気持ちを経験してるからこそ、なおさらそう強く思うのです。

夫婦げんかを子どもに見せるべからず【夫婦げんかは犬も食わない】

夫婦円満の家庭、それは夫婦にとっても素晴らしいことですが、子どもにとっても素晴らしい影響を与えます。

夫婦の仲がいいと子どもは安心します。
みなさんもそれはうっすらと経験はあるんじゃないでしょうか。

自分の親のことを思い浮かべたとき、険悪なムードの時にどういう気持ちだったかと。
夫婦げんかは子どもに見せるものではありません。

で、たいていの子どもは母親の味方です。

私も経験がありますが、こちらが正しくても子どもは母親の味方であることもあります。
だから夫婦げんかというのはほんとうに父親にとっても損でしかありません。。

けんかというと聞こえが悪いですが、お互いの意見を言い合うことは大切だと思います。
それでも子どもの前では控え、見てないところでやりましょう。

わが家もそれを心がけています。
子どもに不安感を与えない。子どもが好きな母親を傷つけない。

これが大切です。

夫婦はお互いの悪いところを子どもの前で言うべからず【夫婦げんかは犬も食わない その2】

娘の父親に対する印象は、母親が父親のことをどう評価しているか、どう言ったかに影響されます。

ですので、母親が父親を嫌い、悪いことばかりを娘に言えば当然、父親は娘から嫌われてしまいます。
それはなんとしてでも避けたいところですよね。

ということは、日ごろから自分の妻を大切にしておかなければならないということ。
次の項目で取り上げる「妻ファースト」が重要になります。

これは逆もまたそうで、父親が子どもの前で母親の悪口を言うと、子どもたちはそのように印象付けられます。
場合によっては、大好きな母親のことをそんな風に言うなんて許せないと父親のことを嫌うこともあります。

いずれにしても、夫婦げんかを避けるという意味でもお互いの悪口は子どもの前で絶対に言わないようにしましょう。

お互いを尊敬し、ほめ合える夫婦関係を築いていきたいところです。

「妻ファースト」を徹底するべし!【これが一番大切】

さて、長らくお付き合いいただきましてありがとうございました。
一番大切なことだと私が考えていることです。

父親と子どもの関係のカギとなるのが、妻との関係だと確信しています。

それは先の2つの項目からもあるように、基本的に子どもは母親のことが本能的に好きだからです。
自分の好きなものを好きな人は、その人も好きになるということです。

よって妻を大切に扱い、いつまでも好きであれば子どもからも好かれることになります。
子どもに対するアプローチだけではダメだということです。

・きちんと感謝の気持ちを伝えること。
・悪い時は素直に謝る。
・手を出したり暴言を吐くことは絶対にしない。
・最高のパートナーとして、何よりも大切にすること。
・妻の変化に気づくこと(体調面、髪形や化粧などの見た目など)

掃除や洗濯、料理などの家事をしてくれることや、支えてくれていることなど当たり前とついつい思ってしまうことについて、感謝をすることが大切です。

ぶっちゃけると母親としての存在もありますが、やはり女性として、恋人として妻を大切にすることも大切だと思います。

時には妻に対して、感謝の気持ちなど普段言えないようなことを伝えてください。なかなか自分の言葉で伝えられないと言う方には、手紙を送るのもいいでしょう。

私も妻にシカケテガミという絵本の手紙を送りました。レビュー記事があるので参考にしてください。

私も心がけています。皆様も昔のことを思い出してみてください。

まとめ 思春期以降の娘から好かれるためにできることは多い

これまで父親が娘から好かれるにはどうすればいいかを見てきましたが、意外と当たり前のことだなと思えることも多いかと思いますよね。

何よりカギとなるのが、子どもにとっての母親、つまり妻を大切にすることだと思います。
これは様々な文献を読んでもそう書かれていることが多く、自分自身の経験からも確かにそうだと感じています。

幼少期に娘の子育てにあまり参加できず、思春期以降に入ってどうしたらいいか分からない父親たちにとって、できることは色々あります。
できていることは継続して、できていないことはチャレンジして、娘との関係を少しでも前に進めていけたらいいですよね。

もし、「自分はこんなことも気を付けている」、「こういうことが効果があった」などがありましたらお教えください。みなさんで情報を共有していきましょう。

今日もリノベ完了!しゅ~まいでした!

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